bg0174 第25回 青少年のための科学の祭典 日立大会(November 25, 2025)
11月23日(日)「第25回 青少年のための科学の祭典 日立大会」が日立シビックセンターで開催されました。50余りのブースで、かなり大規模ですね。
kei爺爺は、昨年同様「B04 科学マジックを体験しよう」のコーナーのお手伝いです。道具は全て「ひたち科学マジック研究会」のsuzukiさんが準備したものです。お手伝いとしてkei爺爺のほか、同期のkanekoさんとその息子さん、suzukiさんの友人1名です。
1.錯覚のふしぎ-四角形□が丸〇に変化-、2.空中で浮遊するボール・カップめん・風船-揚力の凄さ-、3.飛出すリング-電磁誘導と電磁力のコラボ-、4.世界一簡単なモーター-なぜ、回るのだろう-回転体のふしぎ-迷路を抜け出すコマ-、5.リングキャッチャ、踊る人形たち、ジャイロゴマ、さらまわし、ガウス加速器、もたもた鉄球、プラズマボール、グルグル磁石・・・などなど。
kei爺爺はプラズマボール、もたもた鉄球、錯覚の不思議、などを担当しました。
9:30開場です。お客さんが続々入ってきますね。未就学児や小学生の子どもたちが目を輝かせて説明を聞いたり、実際に体験したりしました。プラズマボールはプラズマが発生している容器に小さな電球を近づけると、点灯するという不思議な現象です。プラズマによる電界の変化で空間に電位差が発生し、極間の電圧で電球が点灯するのだろうと想像し、体に電流が流れる~、と脅かしながら説明しました。
もたもた鉄球は、磁石球をアルミパイプの中を通すと、速度が遅くなるという現象です。磁石球の移動で磁界が変化し、アルミパイプを流れる渦電流による力で磁石球の動作が妨げられる、という理屈だと思います。子供たちには理屈よりも、想像と異なる現象を見れることが面白いようですね。
錯覚の不思議は、色々な立体物を鏡に写して見ると、鏡の中の立体物が違った形に見えるという現象です。子供同伴の大人の方が不思議がって、スマホで動画撮影する方が居ました。物事は、一面から見たことだけを信じてはいけないということですね~。
suzukiさんの皿回しや、スプーン曲げは相変わらず受けていましたね。交代で昼食をとりながら・・・15:30に閉会しました。
快い疲れはありましたが、今回もめったに出来ない貴重な経験をしました。suzukiさんに感謝ですね。お疲れ様でした。
おみやげに、suzukiさんから「鏡で変身!?ふしぎ立体セット」を頂きました。さ~て、騙されるのは誰か・・・。
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